業務記録:Mar31-Apr6, 2019

<個人的なログです>

■ 個人授業1:2時間:教材「できる日本語 中級(青色)」

教材・教案の作成に6時間。ただしそれほど根を詰めて作業していた訳ではない。まとまりのある文章を流ちょうに読み上げる練習をさせたいので、最終回に自国を案内するプレゼンをさせる。そのため、毎週数行づつ、高低アクセント、拍について、みっちり練習している。また学習者が興味を持っている分野の会話集を毎回ひとつずつ練習している。それらに加え、会話の実践で役に立つ表現として、今回は「使役させて+いただけませんか」で丁寧に許可を請う表現を練習させた。ただし、以上では2時間の内容として足りない。まだ学校が春休み中で青い本も進んでいないため、一体何を教えたらいいか考えつかなかったし、準備時間もなくなってきたので、安易な方法として以前他の学習者に使った「上級へのとびら」の「日本の地理」を使うことにした。実際に授業をしてみて、前半の読む練習で50分、「使役で許可」の文法的な内容で20分、「日本の地理」の前半で40分、残りはバイトのことのフリートークでガス抜きさせた。準備計画をさほど練っていなかったものの、割と良い感じの時間配分だった。寒い中、このためだけに出てきてもらうのも何だったが、本人も満足そうな顔をしていたので、こちらも嬉しかった。学習者の発話をなるべく遮らずに、上手く引き出せるような対応をしたいものだと感じた。

 

■ 個人授業3:1時間半:教材自作だが、みんなの日本語の練習Aに準拠

1回:動詞文において、動詞のタイプと助詞を有機的に結びつけて運用できるかと言えば、まだまだである。しかしながら私とレッスンできる回数は次第に残り少なくなってきている。そのため、形容詞文に突入した。イ形容詞とナ形容詞を同時に入れるかは、この学習者の特性を考えて、イ形を先行させた。ナ形はこの週2回目で導入することにした。これにより否定での誤用「おいしいじゃありません」を予防できるのではないかと期待したが、2回目にナ形を教えた時点で、特に効果は無く、結局「イ形くないです」/「ナ形じゃありません」の使い分けはできないということが分かった。イ形だけでは時間を余し気味のため、前回未消化に終わった「みん日」7課の会話を再びやってみた。この学習者にしては珍しく、もっと練習させてくれ、と言う。私の教え方が文法ばかりで学習者も退屈していたのだろう。みん日は文法だけの教科書のように思われるが、会話の部分が有意味のやりとり練習をカバーしているので、有効に使うことが大事だと感じた。

2回:前回のイ形に引き続き、ナ形を導入。名詞修飾の時は「な」があって、述語の時は「な」がなくなります(なくなるわけではないが、このさい厳密なことはおくとして)。というのは示しただけでは駄目であり、学習者がその違いに気づき、自身で運用できることの確認まで行うべきであったと、今にして思う。否定文に関しては、イ形とナ形を混ぜて与えると、やはりイ形の方が「安いじゃありません」になってしまう。多くの日本語学習者がそうなるのは当然の成り行きと考えるべきか。ここはやはり日本人がちゃんと教えてあげるべきだろう。イ形とナ形を導入した所で、接続助詞「が」あるいは接続詞「そして」での2つの形容詞を並べること、そして形容詞の程度を表す副詞を教えたかったが、学習者は空腹でレッスンを続けられないと言いだし、早めの終了となった。

我去韩国料理店吃了晚饭。”Chidimi”在日本新泻市中央区-7

こんにちは。わたしは にほんじんです。49さいの おとこの ひとです。にほんごの せんせいに なりたいです。いまは にほんごの おしえかたを いっしょうけんめい べんきょうしています。

きのう かんこくりょうりの 「ちぢみ」で ばんごはんを たべました。ほんちょうの イトーヨーカドーまるだいの ちかくです。 インターナショナル バーコードのとなりです。下の すうじを Google Mapsに にゅうりょく して ください。ばしょが わかります。

37.919569,139.046535

のれんには ひらがなで 「ちぢみ」、ドアには カタカナで「チヂミ」と 書いてあります。

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にほんの おさけです。テレビで かんこくの ドラマを やっていました。

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「おとうし」が でてきました。コチュジャンや ねぎを まぜた タレが とうふに のっています。

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かんこく・うどんを ちゅうもんしました。おいしそうです。

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あついので、ちいさい おさらに すこし いれました。とても おいしいです。

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ぜんぶ たべました。にほんの おさけを のんだあと、トマトサワーも のみました。ちょっと、おさけを のみすぎました。

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韓国料理店に行って、一人で食べられるメニューというのは限られています。他のグループのお客さんのように、サムギョプサルとか、ブデチゲとか食べてみたいんですが、一人の胃袋の大きさには限界があります。私が行くときは、スンドゥブチゲ以外に、一人で食べられるメニューは何だろうかと悩みます。今回は以前より気になっていた「韓国うどん」を注文してみました。いつもどうり、「塩っぱくしないで、、、。」と念をおして。うどんには、写真をご覧いただければ分かりますが、麺のほかに、殻付きのあさり、ニンジン、タマネギ、ズッキーニみたいな若採りカボチャみたいな緑の野菜、そしてジャガイモの短冊切りが入っていました。前回のスンドゥプチゲのアサリは殻のないものでしたが、今回は殻付きで旨味が出ていました。今回は他のお客さんともいろいろお話ができて良かったです。

業務記録:Mar24-30, 2019

<個人的なログです>

■ 個人授業1:2時間:教材「できる日本語 中級(青色)」

教案・教材は5時間。これに加えて、学習者が書いた作文を添削するのに1時間くらい使った。「できる日本語」の黄色い本が終わり、青の本に入ったが、どの教材を使ってどんな教え方をすれば良いのか、経験の足りない当方にとっては見えなくなってしまった。とりあえずは、長めの文および会話文を流ちょうに読み上げる練習の準備をし、文法の面から、イ形容詞の色と名詞の色の使い分け、初級の副詞のうち呼応副詞の用法、前回の推量の復習、また伝聞の働きをする表現の練習、さらに学習者が私に送ったメールの修正案などの用意をした。レッスンは2時間なので、これらは全部使った。流ちょうに読むための練習では、高低アクセントがどうも上手くいかない。1拍目と2拍目は高低が入れ替わるのを、平板化する。もっと声を出して練習するとなると、現在の場所では周りに迷惑をかけるので、次回から部屋を予約することにした。ところでフィラーは学校では習っていないとのことだった。色は、比較的上手く使い分けていた。呼応副詞は一部、文末あるいは節末での呼応ができないものがあった。伝聞は運用できない文型があった。メール文の修正は、学習者の弱点を狙い撃ちするにはよいが、これをやってしまうと情意面で問題が生じてメールを送りづらくなるのではないかと心配した。この点を学習者に確認したが、さほどショックには感じていないようである。自分が学習者なら嫌な気持ちになると思うので、多分もうやらない。学習者の言う「文型はわかったが、実際の会話でどう使ってよいのか分からない」の意見への対応として、モダリティ的な面から説明しようと一度は決めたが、あまりよい方法ではないように感じてきたので、次回はまたアプローチを変える予定。この特定の学習者にとって、真に役に立つ授業とは何なのか、模索が続く。

 

■ 個人授業3:1時間半:教材自作だが、みんなの日本語の練習Aに準拠

1回:今週は会場の都合により1回できなかったため、2回授業を実施。第1回目の教案・教材作成は6時間。漢字指導は「花、白、黒、大、小」。次週の形容詞の導入に先行して。復習として、「へ」「で」の使い分け、時間の「に」、そして「で」の各機能の確認をした。ハンドアウト上で、助詞だけ抜いた穴あきを書いて埋めさせた。こうすると学習者が分かっているように見えたが、第2回の授業で、運用できるレベルではないことが分かった。この日の本題は、「に」の意味拡張を行った上で、「あげます/もらいます」を含めた3項動詞の導入だった。思ったよりもスイスイ進み、準備段階ではおそらくそこまで達しないだろうと考えていた「もう/まだ」も実施した。

2回:パワーポイント授業の準備に時間を要した。「みんなの日本語」の7課の会話をPPT化するのに14時間。いつも前段には学習者個人にカスタマイズした復習用のスライドを入れることにしているが、今回は会話のPPT化に時間がかかってしまい、前段の作成は2時間しかかけられなかった。今回は教案を作る時間がなかったので、実際の授業時に時間配分に問題を生じた。練習時間も含めると、準備は合計17時間であった。その前段部分には、動詞文の過去/非過去を運用チェックするスライドを入れた。本当はこれだけでなく、「あげます/もらいます」の徹底的な練習を入れたかったのだが、時間がなかった。それはともかく、時を示す語によって動詞文の文末が過去と非過去で変化が生じるということの運用がまだできない。途中で助詞の「へ」と「で」がやっぱり使い分けできていないのが判明。まだ時間はあるだろうと先週のPPTに戻って「へ」と「で」の使い分けのおさらいをした。これが時間を使い、結局後半の会話が最後までできなかった。助詞の問題について書き出すと大変長くなるのでやめておくが、次回の授業で新たな方策を盛り込めないか思案中。「N1のN2」が運用できないのも気になる。これらはつまりのところ、私の教え方が悪いので、とにかく改善の努力をしたい。今回は学習者が明らかに寝不足であり、運用のまずさも眠さの影響かもしれない。しかし学習者は、私と接しているときしか日本語に触れないので、私の責任は重大である。悪条件が重なっても、なにかできることはないか、考えていきたい。

我去中国料理店吃了晚饭。”萬福园”在日本新泻市中央区 -4

きのうの よる、ちゅうごくりょうりの まんぷくえんへ いきました。ばんごはんを たべました。まんぷくえんは、たけやまびょういんの まえに あります。イトーヨーカドーまるだいの ちかくです。したの すうじを グーグルマップに いれます。ばしょが わかります。

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よるです。

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おみせの ひとが たまごを くれました。しょっぱかったです。

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ラーメンと すいぎょうざを ちゅうもんしました。ラーメンが さきに きました。

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めんです。ちかくの 「ほうりゅう」の めんより ふといです。

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水ギョウザが きました。

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しょうゆと すと らーゆで タレを つくりました。水ギョウザを たれに つけます。

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ぎょうざの なかです。みなさんも まんぷくえんで ちゅうごくりょうりを たくさん たべて ください。

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土曜日、日本語レッスンのあと、自分自身の慰労もかねて、萬福園さんに行きました。今は無き「免費!日語教室」の販促ティッシュを、嫌な顔もせず受け取ってくれたお母さんにまた会えました。卵をサービスしてくれるというので、中にヒヨコが入っているのではないかと心配しましたが、ゆで卵でした。でも塩っぱかったです。このあいだ鵬龍で試してみた「ラーメン+水餃子」、こちら萬福園さんでも注文してみました。メインは水餃子でラーメンは添え物などと、勝手な位置づけをしておりましたが、ここのラーメン、かなりよかったです。厚い豚肉が、日本人の作るラーメンの焼き豚とは異なり、多分お店の人の思う所の作り方、味付けの焼き豚なんだと思います。こういう意外性があるので、中国の方の作られる中国料理は好きです。水餃子も、きっとお店の方の流儀で作っていると思います。量的には先日の鵬龍の水餃子より良いですが、アンにニラ等の野菜っけが感じられないので、判定は難しいです。今のところはハルピン餐庁の水餃子が上かな、、と思います。もっと言えば、韓国料理の冬のソナタさんの水餃子が良かったのですが、店をたたまれてしまい、移った先のトンガで同じ水餃子が食べられるかは未調査です。中華料理の範疇での水餃子の食べ比べ、あとは騰翔飯店さんと安屋さんで試してみる予定です。他に中国の人がやっている中華料理店が近くにあれば水餃子を食べに行ってみたいです。なぜ水餃子か、といえば、やはり中国の味ですし、日本人の好む焼き餃子は油が多すぎて、もへぁ私の胃袋には大変なぁんでぃすてぃば。

The latest Info of “0 yen! Japanese Lesson”

My Japanese Lesson is no longer available

I am sorry to say this, but due to some difficulties, I decided to close my Japanese lesson. Current students can still study with me. This post is left for the sake of record.


Lesson date&time available for you:

Can you believe it? there is a free Japanese lesson in Niigata. I mean it’s no charge, no cost, no payment, no expenditure, no money spending, but it is an excellent learning experience for you with a certified Japanese instructor.

Wednesday Evenings, 5:30p.m. – 8:30p.m.

Contact to me to decide the time that is convenient to you. The room number is usually 306.

Place and Room Number

Place : CrossPal Niigata in Ishizue-cho, Chuoku, Niigata, JAPAN

Room: Please check the room number by the schedule at the entrance of CROSSPAL. You will find “免費!日語教室” on Wednesday and Saturday. Although it is Chinese-like name but  my lesson is not only for Chinese, but for everyone who wants to learn Japanese.

Access

The nearest bus stop is Ishizuecho, however some buses don’t stop at this bus stop. If this could happen, please get off the bus at Honcho and come back a little to the direction of Shinano River.

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Contact

Please feel free to contact to me.
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The instructor has finished “Japanese Language Teacher Training Course (420 hours and above) and passed the “Japanese Language Teaching Competency Test” administered by the Japan Educational Exchanges and Services on October 22, 2017.

You can see March flier below in Korean restaurant “Chidimi” which is near Itoyokado Marudai in Honcho.

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業務記録:Mar17-23, 2019

<個人的なログです>

■ 個人授業1:2時間:教材「できる日本語 初中級(黄色)」

先週お休みだったため、先週用に8時間かけて作った教案・教材を使用した。手直し等はほとんどしなかったので、追加の作業時間はなかった。最初フリートークさせた。学校ではオノマトペを習っていないとのこと。流ちょうに読む練習では高低アクセントと拍に問題がみられた。前者は、1拍目と2拍目を同じ高さで発声するため、1拍目と2拍目は必ず高低が変化することを教えた。拍は、漢字のふりがなが小さく書いてある所を早く読む傾向が見られた。「ん」の発音が「n」「m」「ng」なのか教えてほしいと言われた。別の母語の学習者にも最近言われたことである。これらに加えて「ん」が鼻母音になる語の例がさっと出てこなかったのはお粗末であった。以前この学習者が苦手だった3項動詞のチェックをしたところ、かなり改善されていた。先々週の学習者の意見「学んだ文型を、実際の会話の場面でどう使ったらよいのか分からない」に対応するため、若干実験的ではあるが、推量の「ようだ」「そうだ」「らしい」を練習してみた。具体的なやり方は企業秘密。学習者は熱心なので、不満な様子もなくこれらを練習したが、私の発話が多くなってしまい、どうもこのやり方が最善とは思えない。次回を同じような形でするのが良いのか、1週間悩みつづけている。

 

■ 個人授業3:1時間半:教材自作だが、みんなの日本語の練習Aに準拠

1回:教案・教材作成は6時間。漢字指導は「飲、書、言、買」、語彙は導入よりも自動詞・他動詞の整理をした。名詞文の復習をして、その中で「こそあ」のチェックもした。学習者は、誰が教えたのか、手に持っていれば「これ」、手から離せば「それ」などと面白いことを言っていたが、とりあえずはまあまあな出来だった。「N1のN2」の「の」をなかなか習得してくれないので「みんなの日本語」の第3課・練習B7をやったが、1)の「フランスのワイン」がどうも良くない。学習者曰く「自分はフランスのワインなど、飲むことはないし、買うこともない。どうしてこんな文で練習しなければならないのか」ということだった。真正性のない練習を、練習という目的のためだけに無理矢理やるか、という問題である。学習者の意に染まない練習問題は避けるべきかもしれないが、なかなかそこまで手を尽くすのは難しい。学習者本人が自分のことで発話できるのが良いので、今回は他動詞の目的語を自分の好みで選んでもらう練習をした。動詞文の過去時制が苦手である。

2回:教案・教材作成に4時間。引き続き2項までの動詞文の習得を目指すレッスンである。その一助となると考え、それぞれの助詞の機能も意識してもらうレッスンにした。漢字指導は「立、会、山、川、空」。漢字指導は、書き方を練習するだけで、意味や用法に入り込んで教えていないので、定着出来ない。このままでは単なる時間の無駄になりそうだ。漢字指導をやらないという判断も出来ないので、惰性でやっているような所があり、困っている。語彙導入は動詞だけ、新規のものを2、3。それぞれの助詞の機能を整理させる作業では、英語に頼った。いわゆる直接法には、まったくなっていない。私の教え方が未熟だと言われればそうだとしか言い様がない。「場所+へ」の印象が強いのか、動作の場所の「で」にも「へ」を入れてしまう。「で」について用法整理をしようと準備したが、学習者は3時間しか寝ていないとのことで、能率が上がらず、早々に切り上げるような形となった。

3回:パワーポイント授業を実施。動詞文や助詞を効率的に復習する前半と、「みんなの日本語」の第6課の会話「一緒に行きませんか」を学ぶ後半の2部構成。前半の作成に5時間、後半の作成に8時間。プラス教案作成に1時間。前半部では「へ」と「で」の使い分け、「で」の各用法の整理に重点を置いた。会話「いっしょに行きませんか」には提案、誘いのような、会話としての意味機能があるが、そのあたりも理解してもらえたようである。

 

■ 個人授業4:2時間:教材「Genki I」3章

教案作成に1時間。すでに3回私のレッスンをキャンセルしているので、最終回はどうなるかと思って場所に行ったら、通訳役の人が一緒にいて、今日もできませんとのこと。こういう所は文化・風習の違いもあることだし、こちらの感覚で物を言うわけにもいくまいと思った。学習者4のかたはこれで終了になる。Genkiの3章だけでもみっちりやりたかった。

 

「かむりにいつ」に いきました。

こんにちは。わたしは にほんじんです。49さいの おとこの ひとです。0えんで にほんごを おしえています。ばしょは にいがたの クロスパルです。すいようびの ごご5じ30ぷんから、8じ30ぷんまでです。90ぷんでも いいですから、わたしと いっしょに にほんごを べんきょうしましょう。わたしに れんらくを ください。

にちようびに にいつの 「花夢里にいつ(かむりにいつ)」へ いきました。たくさんの お花や 木を 売っています。下の すうじを Google Mapsに にゅうりょく して ください。ばしょが わかります。

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「かむりにいつ」の すぐ 近くの 「しんせんぐみ」です。たべものを 売っています。やさいも あります。

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わたしは やました みなみさんの キムチが だいすきです。いつもは にいつの あさいちで、やましたさんから ちょくせつ かいます。でも さいきん いそがしくて あさいちの 日に にいつへ 行くことが できません。このひは ここで ペチュキムチを ひとつ かいました。

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「かむりにいつ」は きれいな 花 や、 いろいろな 木を うります。

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キウイの 木を 買いました。おとこの木と おんなの木で キウイフルーツが なります。わたしは うちに かえったあと、 2本を にわに うえました。

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今は忙しくて、なかなか1と6の日に新津の朝市に行くことができません。花夢里にいつだと、朝市の日でなくても山下さんのキムチを買うことができます。今日は久し振りに山下さんのペチュキムチを買って、自宅で切り分けました。苗木のラベルにはマジックで品種が書いてありますが、キウイのへイワードの一部のラベルには「ヘイワドー」と書いてありました。「平和堂」、なんか良い感じですね。うちに帰ってから庭に植えましたが、元肥を入れすぎたので、濃い肥料分による生理障害とか起こして枯れるのではと心配しています。土作りをもう一回してから植えるという気力もありませんでした。上手くいけば、冬場の食卓の貴重なデザートになりますが、はてさてどうなることやら。