Answers of Mid-Term Exam 1: Japanese Business Manner

第1回小テスト(第06週)の解答および解説

試験範囲:教科書の002~087ページ

実施日 :2021年4月12日 月曜日

1.リスニング問題


第01問 個人の職務能力
 これから言う説明は、AからEの、どの言葉の説明ですか。1つ選びなさい。
説明:仕事を何年も続けると、多くの経験を積み、高い技能を自分のものにしていきます。このように職業能力が高くなっていく過程や高くなった状態を言います。

A:ブランド
B:キャリア
C:チームワーク
D:コミュニケーション
E:コンセプチュアル・スキル

正答:B

解説:
 定義どおりなので説明は省略する。ただし正答率は低く、23%である。誤答はE,C,Dの順に多い。正解のB以外の選択も教科書にある言葉であるが、一般的に、カタカナ語は学習者にとってはわかりにくいものである。


第02問 社会の中の企業
 これから言う説明は、AからEの、どの言葉の説明ですか。1つ選びなさい。
説明:企業は健全な経営をして、社会的責任を果たします。その前提として、企業は法律、社会規範、企業倫理を守らなければなりません。

A:アサイン
B:トップ・マネジメント
C:コラボレーション
D:コンプライアンス
E:アライアンス

正答:D

解説: コンプライアンスは一般的には「法令遵守」と訳されるが、説明のように社会規範や企業倫理も含むものだと考えられる。
 カタカナ語であるため、この問題も正答率があまり良くなく、54%である。誤答はCのコラボレーションが多い。


第03問 業務の改善
 これから言う説明は、AからEの、どの言葉の説明ですか。1つ選びなさい。
説明:計画・立案のプラン、実施・実行のドゥー、点検・評価のチェック、そして処置・改善のアクトをします。これを1回やったら、次に繰り返すときには、1回目よりも上手にやって、継続的に仕事のやり方を良くしていきます。

A:見える化
B:QC活動
C:エックス バーR管理法
D:コーポレート・ガバナンス
E:PDCAサイクル

正答:E

解説:PDCAサイクルの重要な点は、やったことを評価し、次にやるときに改善されるよう行動するということである。やりっ放しで評価も改善もしないで漫然と惰性で繰り返している仕事が案外多い。
 正答率は73%でやや良い。誤答はBとDがやや多い。BのQC活動は授業中に説明していない用語である。


第04問 リスクマネジメント
 これから言う説明は、AからEの、どの言葉の説明ですか。1つ選びなさい。
説明:企業活動を続ける中で発生が予想される各種のリスクに対して、日常的に準備や予防的な対策をとることです。また、危機的な状況が発生してしまったときは、適切な対応をすばやく行うことです。

A:リスク評価
B:リスク移転
C:リスク・マネジメント
D:予防的措置
E:リスク対応経験の知識管理

正答:C

解説:A,B,D,Eはリスクマネジメントの一環として行うものであり、説明文で言っていることを総称するとCのリスクマネジメントになる。
 正答率は42%で低い。誤答はBとDが多い。


第05問 労働者の休暇
 これから言う説明は、AからEの、どの言葉の説明ですか。1つ選びなさい。
説明:会社を休んでも、給料が減らされない休暇のことです。会社に入ってから6か月以上ちゃんと働いた社員に与えられます。その会社に長く勤めた人は1年間に20日の休暇が与えられます。

A:年次有給休暇
B:介護休暇
C:裁量労働時間制
D:永年勤続者特別休暇
E:育児休業

正答:A

解説:年次有給休暇は労働者の権利である。会社の上司に許してもらって休むようなものではない。とはいっても、なかなか有給休暇は取得しにくく、毎年何日も余してしまうことが多い。2019年4月から、10日以上有給休暇がもらえる人は、計画的に5日間休むことが義務づけられた。残りの日数は本人が自由に取得する休暇として使える。
 この問題以降は第9問を除いてカタカナ語ではないため、正答率は高くなった。ただし、回答しているうちに難しさを感じ,だんだんとルームメイト同士で教え合うようになったために、後ろの問題ほど正答率が上がるという結果になったのかもしれない。
 この問題の正答率は65%であった。誤答はDが多い。説明にある「その会社に長く勤めた人は」によってDを選んだと考えられるが、Dは授業中に説明していない用語である。


第06問 年金保険制度
 これから言う説明は、AからEの、どの言葉の説明ですか。1つ選びなさい。
説明:働く人とその家族が病気やケガをしたとき、子どもを産んだとき、亡くなったときに、医療費や手当金を支払います。年金とは違います。病気になったときなどの短い期間だけ、支払われます。会社で働く人は会社の組合に入ります。

A:健康税
B:雇用保険
C:労災保険
D:厚生年金
E:健康保険

正答:E

解説:国民健康保険か、あるいは会社の健康保険組合に入っていれば、病院に行ったときの診察料は3割負担で済む。そのため、日本で病院に行くときは健康保険証を必ず持って行く。何回か通院する場合は、月の初めの通院の時に、診察券とともに健康保険証を提示する。
 正答率は73%であった。誤答はCが多いが、健康保険と労災保険の違いは授業中に説明してある。


第07問 求職者の支援
 これから言う説明は、AからEの、どの言葉の説明ですか。1つ選びなさい。
説明:人々が仕事を見つけられるように、国が設置している行政機関です。一般的には「ハローワーク」と呼ばれます。仕事に就きたい人の相談にのったり、仕事を紹介したり、就職ができるようにいろいろな支援を行っています。

A:年金事務所
B:公共職業安定所
C:労働基準監督署
D:厚生労働省労働局
E:職業能力開発校

正答:B

解説:特に説明は必要ないと思われる。正答率も84%と高かった。


第08問 国民の義務
 これから言う説明は、AからEの、どの言葉の説明ですか。1つ選びなさい。
説明:国や地方自治体に払うお金です。このお金を払う義務があると、日本の憲法に書いてあります。お金をたくさん稼いだり、家や土地などの資産を多く持っていたり、商売でたくさんの売り上げがあると、多くのお金を払うことになります。このお金は公共サービスのために使ったり、お金持ちのお金を貧しい人に分けたり、経済の勢いを調整することなどに使います。

A:税金
B:年金
C:社会保険料
D:国債・地方債
E:地方交付税交付金

正答:A

解説:これも特に解説の必要はないであろう。正答率は77%である。税金は単に公共サービスの必要経費として使われるだけではなく、いくつかの機能があることを理解してほしかった。


第09問 コミュニケーション
 これから言う説明は、AからEの、どの言葉の説明ですか。1つ選びなさい。
説明:コミュニケーションには言葉による伝達と、言葉以外の伝達があります。言葉以外の伝達は、声の高さや低さ、顔の表情、視線の向け方、身振りや手振り、姿勢や相手との位置関係などがあります。コミュニケーションでは、これらの言葉以外の伝達が、言葉そのものよりも重要な役割を果たすことがあります。

A:ホウレンソウ(報告・連絡・相談)
B:ツー・ウェイ・コミュニケーション
C:ノンバーバル・コミュニケーション
D:コンセプチュアル・スキル
E:フィードバック

正答:C

解説:(略)といいたいところだが、あえて蛇足を書くならば、第二言語を学習する者は、ボディ・ランゲージに頼りすぎないように気を付けた方が良い。
 カタカナ語ではあるものの、わかりやすかったらしく、正答率は96%だった。


第10問 お客様との信頼関係
 これから言う説明は、AからEの、どの言葉の説明ですか。1つ選びなさい。
説明:顧客が満足できる条件を企業が提供しているかどうかを 総合的に判断するための指標です。この指標が高いと、企業と顧客の間の信頼関係があるとされています。

A:他の人への推奨度
B:リピーター率
C:社外コミュニケーション
D:モチベーション
E:顧客満足度

正答:E

解説:(略)。正答率は65%だった。誤答はCとDが多かった。おそらく説明にある「指標」という言葉が理解できなかったと想定される。もし「指標が」理解できたら、誤答は「度」や「率」を使っているAやBが多くなったはずだからである。


2.読んで答える問題

第11問 社会人の行動
 社会人の行動として、あまり適切ではないものはどれか。AからEの中から1つ選びなさい。

A:社会のルールを守り、権利と義務の主体として自分の責任を自覚する。
B:働くことによって、生活に必要な収入を得る。
C:地域社会とのつながりを重視して、地域に貢献しようとする。
D:他の人の労力を上手に利用して、自分の利益が最大になるようにする。
E:税金や社会保険料を払うことによって、国や地方公共団体に貢献する。

正答:D

解説:A,B,C,とEは教科書にかいてあることであり、社会人として必要な行動である。一方、Dはある種の人にとっては当然のことになるだろうが、このタイプの人が多いと会社どころか社会が成り立たない。面倒な仕事は他人にやらせて自分は楽をしようと思う人がいるかもしれないが、それは無理である。 まず自分に与えられた仕事は自分の努力で完成させなければならない。嫌な仕事は他の人にやってもらえば良いと思ってはならない。
 ただし、注意しなければならないのは、他人の労力を全く利用しないで、自分1人だけで仕事をすることもできないということである。自分が仕事をするときは、社内の同僚、お客様、再委託先、認可官庁、地元住民など、必ず誰かのお世話になっている。お互い様であることを認識し、これらのステークホルダーとは良好な関係を保つようにしたい。
 正答率は96%であった。


第12問 キャリア
 キャリア形成について、①と②に入るものを正しく組み合わせたものを1つ選びなさい。

 ビジネスパーソンのキャリア形成は、社内業務を通して形成されるものに加え、[①]を活かしたものが重視されるようになってきた。そして、キャリア形成で期待される職業能力も、社内で定型的な仕事を処理する技能の習熟よりも、変化への対応や、[②]が重視されるようになってきた。

A:① 個人の出身・経歴   ② 問題発見・解決能力
B:① 個人の出身・経歴   ② 会社への忠誠度
C:① 個人の主体性     ② 問題発見・解決能力
D:① 個人の主体性     ② 会社への忠誠度
E:① 技能訓練の受講    ② 環境問題への取り組み

正答:C

解説:①について、個人の主体性を活かしたキャリア形成とは聞こえが良いが、いい面と悪い面があることに注意しなければならない。いい面としては、自分が興味を持った技能を習得していくのは楽しいということが挙げられる。また、例えば技術士資格を取得すると手当が出る会社もあり、収入増につながることもある。一方で、仕事の時間以外に資格取得の勉強をすると、個人の余暇や休息を減らすことになる。会社側からの視点では、従来型の社内教育の経費や手間を省いて、個人の主体性に押しつけている面があるのは確かだろう。
 ②について、仕事をする中では、次のことが重要である。まず、問題を発見する。次にその問題に対して実行可能な解決方法を考え出す。そして、その解決方法を実行する。実行後は問題解決のためにとった行動を反省・評価する。
正答率は96%であった。


第13問 日本の社会の変化
 日本の社会の変化について、当てはまらないものを1つ選びなさい。

A:日本は少子高齢化のために人口減少が始まっている。
B:人口の減少により、年金・医療・介護等の負担は減少している。
C:1990年に始まった大規模なバブル崩壊により、多くの資産価値が失われた。
D:バブル崩壊後の経済低迷は「失われた20年」と呼ばれた。
E:グローバル化に対応した国際競争力の強化が求められる。

正答:B

解説:2018年5月に国が公表した「2040年を見据えた社会保障の将来見通し」によれば、2040年の社会保障給付費は2018年の約1.5倍になるとされている。人口が少し減っても、社会保障費が減少することにはならない。
 正答率は88%であった。


第14 問 ビジネスにおける計算
 ビジネスにおける計算について、間違っているものを1つ選びなさい。

A:数字を使うことで、量、時間、程度などが相手に伝わりやすくなる。
B:銀行業務など、お金を扱う場合は1円単位で間違いのないように計算する。
C:概数計算で良いときは、58×73を60×70のように計算すると、だいたいの答えが分かる。
D:同僚が作った表計算ワークシートを使うときは、セル内の計算式まで確認しなくてもよい。
E:電卓で計算をするときは、少なくとも2回計算して、間違っていないか確認する。

正答:D

解説:計算式が正しいか確認してから表計算ワークシートを使うこと。たとえば、合計を出すときに、合計を出したいと考えている範囲と、セル内に実際に記述されている計算式の範囲が違うことがある。
 正答率は92%であった。


第15 問 労働基準法
  労働基準法について間違っているものを1つ選びなさい。

A:この法律は経済効率を重視しているため、労働者保護の観点はない。
B:労働組合法、労働関係調整法と合わせて、労働三法と呼ばれている。
C:男女同一賃金の原則を規定している。
D:基本の労働時間は一週間に40時間である。
E:10人以上が働く会社は就業規則を作って行政官庁に届け出る。

正答:A

解説:労働条件は、労働者が人間らしく生活を営むための必要をみたすべきである。そのため、労働基準法は 労働条件の基準の最低限を規定している。これは労働者保護のためである。したがってAが誤りである。
 正答率は92%であった。


第16 問 国民健康保険
 国民健康保険について、間違っているものを1つ選びなさい。

A:社会保障および国民保険の向上に寄与することが目的である。
B:会社ではたらく人は、職場の健康保険組合に加入する。
C:加入していれば、病院で払うお金は3割で済む。
D:仕事での病気やケガは健康保険ではなく、労災保険から保険金が給付される。
E:加入するかしないかは、個人の判断に任されている。

正答:E

解説:基本的に強制加入であり、国民皆保険と呼ばれるゆえんである。
正答率はやや低く、69%である。


第17 問 コミュニケーション
 コミュニケーションについて、①と②に入るものを正しく組み合わせたものを1つ選びなさい。

コミュニケーションとは、感じたことや考えていることを他者に[①]することである。そして、話し手は一方的に話すのではなく、聞き手からのフィードバックから、確実に[①]できているか確認しなければならない。また、コミュニケーションはキャッチボールとの類似性が言われるなど、[②]やりとりであることに注意しなければならない。

A:① 伝達 ② 双方向の
B:① 伝達 ② 一方向の
C:① 公開 ② 一方向の
D:① 公開 ② 強制的な
E:① 指示 ② 強制的な

正答:A

解説:「公開」と言えば、発する側が情報を表に出しただけで、受ける側がどうかは明確でない。受ける側に情報が達して意味内容が伝わることが重要であるから「伝達」がよい。フィードバックを受けたり、情報の発信者と受信者が交替するなどの点で、コミュニケーションは双方向である。
 正答率は96%で高い。


第 18問 仕事での会話
 仕事で話をしたり聞いたりするときの注意点として、間違っているものを1つ選びなさい。

A:話すときは相手の反応を確認しながら話す。そのため、相手の目を見る。
B:話すとき、自分の品格を保つために、なるべく和語は使わないで、漢語を多く使う。
C:専門用語、カタカナ語、略語は、知っている相手に使うのは効果的だが、知らない相手に使うと逆効果である。
D:話を聞くときは、適度にうなづいて、あいづちを打つようにする。
E:聞いた話に対して一方的な判断をしない。「判断保留」が良いときもある。

正答:B

解説:耳で聞いて分かりやすいのは和語である。Cにもあるように、相手にとって分かりやすいことがまず第一である。
 正答率は92%である。


第19 問 「報連相(ホウレンソウ)」
 「報告・連絡・相談」のいわゆる「報連相(ホウレンソウ)」について、間違っているものを1つ選びなさい。

A:チームで仕事をするので、メンバー同士でコミュニケーションすることが大切である。
B:上司からの指示に対して、報告・連絡・相談という形でのフィードバックをする。
C:部下から上司へのフィードバックがないとき、その部下の態度を叱責するべきである。
D:報連相は上司と部下との間の双方向の情報伝達である。一方的であってはならない。
E:上司に相談するとき、「どうすればいいか分かりません。」と言うよりは、「私はこの方法が最善だと思いますが、課長はどう思われますか。」のような具体的な提案をするのが良い。

正答:C

解説:部下からのフィードバックを妨げる何かが上司の側にある可能性もある。たとえば、ちょっと相談をしただけで怒り出す上司であれば、部下はだんだんフィードバックしなくなるであろう。まさかそんな人間が上司になれるのかと疑問に思うかもしれないが、そんな上司が実際にいるのが職場という所である。
 正答率は92%であった。唯一の誤答はEだったが、内容は正しい。Eは学生諸氏におぼえておいてもらいたいことである。


第20 問 同僚や部下との関係
 同僚や部下との関係で、間違っているものを1つ選びなさい。

A:会社の行事や飲み会は同僚とコミュケーションする良い機会である。
B:職場では同僚への気配りを忘れないように行動する。
C:どうしても性格的に合わない同僚がいるとき、心の中で仕事だからと割り切る。
D:部下が失敗をしたときは、失敗の後始末を部下自身でするように命令する。
E:部下には少し高めの任務を与えて、任せてみることが部下の成長につながる。

正答:D

解説:後輩や部下が何か失敗をしたときは、きちんとフォローする。小さい失敗であれば、部下自身で後始末ができるものもあるかもしれないが、大きな失敗の場合は先輩・上司として、手助けをする。失敗の影響が自分に及ばないように、自分は関係ないという態度をとるのはよくない。また、失敗した後輩を頭ごなしに叱りつけるのはよくない。特に、他の人が見ている前で失敗した人を叱りつけるのはパワーハラスメントの一種である。
 正答率は96%であった。


第1回小テストをふり返って

 1学期に4年生にこの商務礼儀実訓を教えたときは、このような小テストはしなかった。そのときは週に2回授業をやって、学期の前半で終わらせる受業であったため、小テストをする余裕もなかった。今回の3年生の授業は週1回で学期にわたって実施されるために時間的余裕がすこしあること、それからいくつかの理由から、小テストをすることにした。

 実施した以上は、評価し、次への改善を考えなければならない。今回は 技術的なことでいえば、一方のクラスからはリスニングテストの音声がよく聞こえないとの指摘があり、20問のうち前半のテストをやめてしまった。原因については、すこし心当たりのあることはあるが、あとで回答を見てみると、きちんと聞こえていた学生も多かったようである。2回目や3回目の小テストの時に改善を図りたい。

 

 なお、まだあまり分析できていないということと、ここで「手の内」をあまり見せたくないということもあり、余計なことは書かないことにしたい。いずれにしても、オンラインという不自然な状況で授業をしており、小テストもオンラインで学生たちに指示を出す。効率的なようでいて、やはり対面授業に比べれば、さまざまな点で不利である。

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