新潟の中国料理店「騰翔飯店」へ行きました-5

こんにちは。わたしは にほんじんです。49さいの おとこの ひとです。にいがたの ちゅうごくりょうりてん 「騰翔飯店・とうしょうはんてん」へ いきました。ばしょは ほんちょうの しょうてんがいです。イトーヨーカドーまるだいのちかくです。したの すうじを Google Mapsに にゅうりょく して ください。

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「とうしょうはんてん」は ぷらっと本町の みなみの でぐちに あります。

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にほんの おさけを のみました。

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えびチリていしょくです。

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えびです。しゃしんが ちょっと ぶれました。

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えびチリていしょくを たべたあと、すいぎょうざと うめサワーを ちゅうもんしました。

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ぎょうざの なかには にんじんと しいたけが はいっています。ていしょくと すいぎょざを たべたら、おなかが とても いっぱいに なりました。たべすぎました。みなさんも にいがたの ほんちょうの 「騰翔飯店・とうしょうはんてん」へ いって、ちゅうごくりょうりを たくさん たべて ください。

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本町の騰翔飯店さんに行きました。海老チリ定食と日本酒1合でとめとけば良かったのですが、こちらのお母さん手作りの水餃子が食べたくて、追加注文してしまいました。結果、ちょっと食べ過ぎになりましたが、大満足でした。お店が繁盛しますように。

新潟の韓国料理店「ちぢみ」へ行きました。-9

こんにちは。わたしは にほんじんです。49さいの おとこの ひとです。にいがたの かんこくりょうり 「ちぢみ」で ばんごはんを たべました。みなさんに しょうかいします。ほんちょうの イトーヨーカドーまるだいの ちかくです。 したの すうじを Google Mapsに にゅうりょく して ください。ばしょが わかります。

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わたしは なんかいも きました。 おなじみの おみせです。

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おとうしは ひだりが キムチで、 みぎが たまごやき です。 おさけは にほんの おさけです。

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うしの しっぽの スープを ちゅうもんしました。おかずも あります。

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キムチです。

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うしの しっぽです。まんなかに しろい ほねが あります。その まわりは たっぷり おにくです。しろい スープも とても いい あじです。

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ほねは たべることが できません。ほねは のこしましたが、あとは ぜんぶ たべました。

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わたしは 「ちぢみ」の せんでんティッシュを つくりました。おみせを でるとき、アルバイトの おとこのひとに あげました。みなさんも 「ちぢみ」へ いって、かんこくりょうりを たくさん たべて ください。

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お店の人のお勧めということもあって、久し振りにちぢみの牛テールスープ食べました。しっぽの断面が生々しいですが、すごいお肉の量です。一人ではとてもヘヴィです。

私の「免費!日語教室」もしくは「무료! 일본어교실♪」はあっけなく終わってしまいました。ラベルが差し込める宣伝用ティッシュが余ってしまいましたので、ちぢみさんの宣伝テッシュにして、あげました。男女のシルエットはお店の看板から画像加工したものですが、私はこのマークが好きです。みなさまどうぞ、新潟の本町に行かれました際は、ちぢみにお立ち寄りください。

我去泰国料理店吃了晚饭。 “KORTAI”在日本新泻市中央区-3

こんにちは。わたしは にほんじんです。49さいの おとこの ひとです。にいがたに すんでいます。わたしは タイりょうりが すきです。きのうの よる、タイりょうりの おみせ「クワタイ」へ いきました。したの すうじを Google Mapsに いれて ください。ばしょが わかります。

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ゆうがた いきました。

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レッド・カレーと ごはんと びーるを ちゅうもんしました。まず ビールです。ひえて います。

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レッド・カレーです。にくは ぶたにくです。ごはんは まだです。

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ごはんが でてきました。わたしの ばんごはん です。

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ぜんぶ たべました。とてもおいしかったです。あれ?まんなかに あおい いれものが ありますね。そうです。にほんの おさけも のみました。でも、のみすぎは いけませんね。みなさんも クワタイで タイりょうりを たくさん たべて ください。

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私の食べ歩きは古町等、新潟島の範囲内がほとんどですが、昨日は萬代橋を渡ってタイ料理の「クワタイ」さんへ行きました。前々回はグリーンカレー、前回はガパオライスを食べたため、三回目はパッタイなのか?と少し悩みましたが、カレーとご飯が食べたかったので、レッドカレーにしてみました。クワタイさんのご飯は長粒種のお米なので、ご飯も外せません。当方ただいま米どころ新潟に住んでいますが、かつて長粒種のお米しかない国に住んだことがあります。長粒種のお米も食べ慣れるとあの独特の香りがやみつきになり、美味しいものです。また短粒種はもちもち感が良いとされますが、自分で料理をする者の意見としては、長粒種のご飯はサラサラしていて、鍋で炊いても底にこびりつかないのがとても助かります。今回はご飯が炊けるのを待ちながら、ちびちびビールを飲み、レッドカレーをつまみました。カレーの量が多いので、ビール一杯では足りなくて、日本酒の麒麟山を一合飲みました。とても幸せなひとときを過ごさせていただきました。ありがとうございました。

業務記録:Apr.21-27, 2019

<個人的なログです>

■ 個人授業1:2時間:教材「みんなの日本語 II(青色)」

最終授業。自国の観光地を宣伝する学習者の短いプレゼンと、「みんなの日本語」の28課および30課の会話のパワーポイント授業。観光地の方は、実質原稿を読み上げるだけだが、インターネットからひろった画像で私がスライドを作り、プレゼンらしい雰囲気を少し出した。みんなの日本語の会話のPPTは、以前作った物を改変して使った。以前作ったときは28課に13時間、30課に11時間かけた。しかし、その時点では具体的な学習者は想定しておらず、将来役にたったらなぁという感覚で作っていた。今回、実際に学習者を前にして授業するにあたって、どうしても改変が必要となった。その改変に、28課30課合わせて10時間を要した。「これでいいかな」程度の考え方で作ったものは、実際に使う段になると、使えないものであると感じた。今回の授業では、模擬学習者として日本人の方一人に参加してもらった。学習者2人のパワーポイント授業である。学習者1に対しては、以前1回だけPPT授業をしたことがあり、その時はこちらと学習者の距離みたいなものは感じなかった。また普段は1対1のマンツーマンレッスンであり、相手の表情を見ながら進めていくので、距離感なんてものはない。しかし、今回学習者2人に対してPPT授業をしたら、学習者1の表情が見えていないのに、教える側が勝手に進めているような、何か距離感のある授業をしていた。やりとりが成立していない状況で見切り発車をしている状況もあったように思う。一人が二人に増えただけでこんな風に感じるのであれば、もっと多い人数の授業だったら、各学習者に配慮することなどできるのだろうか。今回の28課と30課の会話は、PPT化授業のストックの中から、学習者に選んでもらったものである。特に30課の「てある」「ておく」の使い分けに興味があったようである。その違いをPPT上で説明したつもりであるが、ピンと来ないような表情をしているし、発話させると「ておく」のところで「てある」を言ったりする。今にして思えば、この授業では、「てある」「ておく」の違いを学習者が十分理解し、運用できるようになり、「もう間違えないぞ」という自信を持てるようにすべきではなかったのか。それ一つに絞っても良かったのだ。28課と30課の会話の授業を2時間でひととおりやってみたい、などという教える側の都合は重要ではない。学習者中心の授業をしなければならない。

 

■ 個人授業5:1時間半:教材「できるにほんご初級・赤」

1回目:部屋を借りないレッスンのため、必然的に紙の授業になった。最近パワーポイント授業に力を入れすぎなので、いささかPPT依存症になってしまった。ハテ、紙で授業するにはどうするんだったっけ、などと、経験を積んだ日本語教師から見れば本末転倒なことを悩んだ。結局、教案・教材作成には3時間しかかけなかった。実際、PPTを使わない紙の授業の方が、準備時間は短くてすむ。できる日本語の1課2課をほぼそのまま使用。ただし、こそあど関連では、以前自作した絵等をいくつか使った。この学習者5に対しては、極力文法を表に出さないコミュニカティブな授業を心がけているが、「こそあど」ではかなり機械的な練習になってしまった。「こそあど」の習得を有意味のやりとりの形で行うことは、可能であろうか。準備が大変になりそうだ。以前別の初級者に「こそあど」を教えたときは、まずミカンを持って来て、いろいろなところに置いてみた。しかし大して面白くも無いし、パターンも多くできないので、その次のレッスンで完全に機械的練習に割り切った。パワーポイントの視覚性、表示の素早さを利用して、大量に繰り返し練習させたのである。効果のほどは分からない。しかし、学習者は人間であって、アンサリングマシンでは無い。ましてや調教する動物などでは決してあってはいけない。機械的繰り返し練習は過去の遺物であって、21世紀の第二言語学習では避けるべきものである・・・かどうかは、経験の足らない自分には、まだよくわかりません。

2回目:最終授業。目標としていた、パクさんの「ぶたにく?」にたどり着いた。「できる日本語」の2-3は以前よりPPT化していた(財布を置き忘れた四角5は未了)。食べることは人間の行動のうちもっとも基本的なものであり、言語学習においても食べることをネタにするのは良いことだと考えている。しかしながら、すでに2回ほど授業で使った2-3部分のPPTも、やっぱり作り込みが甘い。すっきりとした構成に作り直して、学習者5にカスタマイズするための作業をしたら12時間ほどかかった。また、予約した部屋の中で、学習者が来る前の1時間、練習した。前段として、これまで4回の授業の復習をした。「こそあ」は代名詞の「これそれあれ」、場所の「ここそこあそこ」、連体詞の「このそのあの」の3種が初期段階での導入となるが、この3種を混ぜて与えると、混乱が生じるようだ。それぞれをしっかり定着させてから、混ざったものを与えるようにした方がよかった。時間があればの話だが。混ざったものとは、「でき日」2-2チャレンジの四角1~3のことである。1回目のところにも書いたが、「こそあ」練習は機械的なものになりがちであり、今回PPTでやろうとした部分もそうだった。そのまま「こそあ」練習を続行することは、学習者の顔色から適切ではないと判断し、「このそのあの」は諦めて飛ばした。「豚肉は英語で何ですか」も大切だが、今回の目標はワンさんの「とんかつを二つと、カレーを一つと、ビールを三つください」である。ちょっと長いが、おぼえてほしかった。しかし残念なことに、今回学習者は眠くて記憶力ががた落ちだった。繰り返して現れること、ついさっきやったことが出てこないので、そうと分かる。こんなとき、学習者を おめめぱっちり意識覚醒させる、妙案が無いか。自分自身学生時代はいつも眠くて記憶力がなく、成績は悪い方だったので、こんなときに勉強は適さないというのがよく分かる。たった5回のレッスンであったが、学習者3の経験から、アプローチを変えてみるなど、いろいろと学ぶことが多かった。

★ということで、半年ほど実施した日本語ボランティアは、ここでいったん区切りをつける。学ぶことの多い半年だった。今後のため、得られた知見を整理しておく作業も必要であるが、それは別のところでしたい。ただし、自分に日本語教師は無理かもしれないという気持ちが、いぜんとしてある。それに、日本語ばかり勉強していると、ほかの言語の力がみるみる落ちていくので、悲しい気持ちになる。

山下南さんのキムチ@新津の一六朝市

とても おいしい キムチを しょうかいします。

にいつの あさいちで やました みなみさんが キムチを うっています。

にいつは、 にいがたから でんしゃで 20ぷんの ところです。

あさいちは マーケットです。いろいろな ものを うっています。

でも、にいつの あさいちは まいにちじゃ ありません。

ひづけが #1の ひ、 そして #6の ひに あります。

ですから、まいつき、1日(ついたち)、6日(むいか)、11日(じゅういちにち)、16日(じゅうろくにち)、21日(にじゅういちにち)、26日(にじゅうろくにち)に あさいちが あります。31日は ありません。つぎの つきの ついたちに あります。

にいつ駅の ひがしぐちを でます。みぎへ まがって 南へ いきます。

にいがたやっか大学の たてものを すぎると、せんろがわに あさいちが あります。

やさいを うっています (37.798063,139.121765)

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いりぐちから ちょっと 線路のほうへ いきます。そして ちょっと ひだりに いくと、山下さんが キムチを うっています。ばしょは だいたい37.798017,139.121587です。やましたさんは かおを かくしました。

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はくさいのきむち・ペチュキムチ、 だいこんのきむち・カクトゥギ、 きゅうりのきむち・オイキムチを うっています。

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わたしは はくさいのキムチと だいこんのキムチを かいました。

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はくさいの キムチです。 とても おいしいです。

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1と6じゃない 日は あさいちが ありません。 そのときは、「かむりにいつ」の 「しんせんぐみ」で やましたさんの キムチを 買うことが できます。ばしょは だいたい(37.792408,139.079255)です。にいつ駅から とおいので、あるくことは できません。

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「しんせんぐみ」で やましたさんの キムチを かうと、お店の人が しんぶんしで つくった ケースに 入れてくれます。

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1と6の日じゃない、「しんせんぐみ」も いくことが できない。それでも やましたさんの キムチを 食べることが できます。 にいつ駅近くの ラーメン屋「たらふく」さんへ いきます(37.799189,139.122465)。 そして、ラーメンの トッピングに キムチを たのみます。

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ちょっと ごうかな らーめんです。キムチが のっています。みなさん ぜひ、 にいつへ 行って やましたさんの キムチを かって ください。

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新津の一六の朝市は、規模はそんなに大きくないですが、いろいろな物を売っているので、好きでよく行きます。行けば必ず山下さんのキムチを買いますし、線路側の果物屋のおじいさんのところからも買います。季節には野菜の苗を買ったりもするのですが、前から「オダマキ」の花の苗を買いたいと思っていました。オダマキは宿根草ですから、庭に定着できれば毎年花が楽しめるはずです。でも花期が短くて、朝市で売られる期間も短いので、毎年チャンスを逃しています。なお、ラーメン屋の多良富久さんのトッピングについて、山下さんのキムチを使っているというのは2017年の11月に伺った情報です。胃袋の調子と都合が合えば、上の写真にあるようなヘヴィなラーメンを食べてみたいのですが、しばらく行くチャンスがありません。

業務記録:Apr14-20, 2019

<個人的なログです>

■ 個人授業1:2時間:教材「できる日本語 中級(青色)」

教案、教材の準備は2時間ほど。次回は最終回の特別授業なので、今回が通常授業の最終である。そろそろ気が抜けてきたのか、学習者3のPPT作成で疲れ切ってしまったのか、準備もほどほどでレッスンにのぞんだ。最終日にさせるプレゼンの原稿を流ちょうに読み上げる練習をした。この学習者の国の人たちは、みな日本語の高低アクセントで苦労しているのだろう。拍もなるべく等間隔にしてほしいが「観光地」は難しいようである。もうひとつの教材では、体の向きを変えるのにあたって、なぜ先に枕を動かす必要があるのかを説明させようとしたが、自分の表現したいことと、自分が日本語で表現できることの差に、気づきが得られたようである。先週カットした、有意味・談話構造でのやりとり練習をしてみたが、モダリティ部分の表現方法が、まだまだだと感じた。意味論的なやりとりを成立させることと、表現上の形式を正しく発話すること、この両方を成立させるのは、学習者にとっては難しいようだ。だから最初は意味を切りはなした形式だけの教え方になるわけであるが、しかしそれだけでは実際の会話で運用できるようにはならない。後半は「上級へのとびら」の7章のオノマトペをやってみた。学校ではオノマトペについてあまり教わっていないとのことで、私のレッスンが終わる前に是非ともやっておきたかった事項である。読み物を2回リスニングしたあと、160頁の問題をやらせてみたら、ほとんど正答だった。最後は連休中の予定をフリートークさせて、時間通り終了。この最後のフリートークで、日本語能力試験の出願状況について聞いて見た。担当教師とのやりとりを私に説明するところで、間接引用にすべきところ、直接引用にするので、どうしても幼稚に聞こえてしまう。このあたりの練習もしておけば良かったかもしれない。今回の授業は準備がいい加減だったにもかかわらず、時間配分等がわりとうまくいった。慢心しないよう注意すべきだ。残りはあと1回。

 

■ 個人授業3:1時間半:教材自作だが、みんなの日本語の練習Aに準拠

最終回:先週使うつもりでいたがレッスンキャンセルにより使わなかったハガ構文の教材・教案を使った。もともとの作成時間は5時間だったが、今回用に改変を加える作業で2時間ほど。今回も漢字学習を準備していたが、時間がなくなりそうだったし、今までの漢字学習で書けるようになった漢字がほぼないことから、今回漢字学習はカットした。復習として副詞「もう、まだ、とても、あまり」の練習。本日の新規の内容としては、まず2つの形容詞をならべること。それから理由の「から」の導入。最大の導入項目はハガ構文であり、「好きだ」「ほしい」の2語を述語にしたハガ構文を学習。そして最後は「生物がいる/物がある」。最終回だからとなんとか詰め込んだが、これらが学習者に定着して運用できるようになるかといえば、まったく無理であろう。私がこれまで教えた中では、初めてゼロからスタートする学習者だった。学校に入る前にできるだけ多くの内容を教えようと、無理をしすぎたかもしれない。しかし、教える側が何を教えたかではなく、学習者がどれほど運用できるようになったかが、もっとも大切なことである。こういうことになるのであれば、導入は移動の自動詞あたりまでにして、もっと学習者の運用を確実にする教え方にすべきであった。教える側の未熟さによって学習者の伸びる余地を奪ってしまったかもしれず、後悔の多い状態で終了となってしまった。

 

■ 個人授業5:1時間半:教材「できるにほんご初級・赤」

1回目:予定では5回レッスンするつもりのうちの2回目。教材・教案作成に4時間。本日は音声教材が使えない場所でのレッスンだったため、私がモデル発話をした。あまりいい声ではないと思う。「できる日本語」から1-1のトラックA02-04は前回の復習。「こちらこそ」が定着しない。新しい学習内容としては、1-1のトラックA05-07に現れる否定の表現「じゃ ありません」。レッスン時に気づいたが、「じゃ ありません」の理解確認をどうすれば良いのか、事前検討で考えていなかった。一瞬焦ったが、会社員の人のことを「学生ですか」と聞き、学生の人のことを「会社員ですか」と聞いて、学習者に「じゃありません」と答えさせることにより、理解確認とした。それで効果的だったかは分からない。次の1-2のトラックA09-10で誕生日が出てくることから、月の呼び方を先行導入した。カレンダー上の日付の読み方も導入したかったが、単純な作業に学習者が飽きてきたような様子も見えたことから、31日分読み方を書き取らせるのは大変だと判断し、本人の誕生日の日付のみにした。1-2には関係ないが、ついでに曜日と毎正時の呼び方もやった。準備段階では1-2ぐらいで終わるだろうと想定したが、万一早く進んだ場合に備えて、数字、特に金額の呼び方と、こそあどの一部を用意していた。前者に突入。値段を聞いて答える練習が意外にすいすい進んだ。後者のこそあどはさすがに早すぎるので次回以降とした。まだひらがなカタカナで読めないのもあるが、事細かな文字指導よりは、実際に運用する中で読み方をおぼえるようにすれば良いのではないかと考えている。レッスン回数が少ないので、文字指導に時間を使いたくないのが実際。

2回目:5回授業のうちの3回目。本日は部屋を予約したのでPPT授業をした。「できる日本語」の初級を使っており、これをパワポ授業化する作業に11時間かかった。そんなに時間をかけて「できる日本語」のPPT教材を作るべきなのかは問題である。というのは、「みんなの日本語」なら一度PPT教材化しておけば、将来また使う時に準備が楽であろう。しかし、「できる日本語」を採用している日本語学校はそんなにないだろうから、今時間を費やしてPPT教材を作っても、将来ふたたび使う機会があるかどうかわからない。たった一人の学習者のためにそこまでするのか、迷いがないわけではない。ただ、今回PPT化するのは極めて初級の部分なので、授業以外のボランティア活動等で使い回すこともあるのではと期待して作業したものである。「できる日本語」は絵が多いので状況説明がしやすいこと、パクさんの声が元気なことが長所ではあるが、PPT教材化にあたっては、どのようにセグメント化するかなど、けっこう工夫が必要である。今回は、まず復習として三つの塊、①1-1のTrack02-04と、②Track05-07、③1-2のTrack09-10を設け、新規導入として、2-1のTrack18-19を塊④とした。Track20は店員がしゃべるので「ここ・そこ・あそこ」が丁寧に「こちら・そちら・あちら」になるが、今回は割愛した。ちなみに趣味を語る1-3は現時点での実用性がないと考えて省略。塊②③④は、スクリプトの穴あきが増えていって暗記させるセッション付きであるが、実際のレッスンでは、時間の都合上、③と④の穴あき増加セッションはあまりやれなかった。穴あきで感じたが、若い人の記憶力は素晴らしいと思う。復習では、「じゃありません」「N1のN2」の定着が進んでいるように感じた。今のところ、極力文法臭さを感じさせないレッスンにしている(と自分では思っている)。時間さえあれば文法も含め多面的に教えたいが、今回はレッスン回数が少ないので、私の勝手な判断で教える内容の取捨選択をしている。たとえば、漢字指導はしない。ひらがな・カタカナについては、読めないとさすがに困るので、本日チェックをしたが、カタカナはまだ勉強していないということなので、放っておく。それから、自然な発話を妨げたくないため(と理由をつけて)、高低アクセントも直さない。また語彙の導入も最小限である。34ページ「言ってみよう」□1のニコニコショッピングビルはいろいろな物が描いてあるので、語彙が多ければいろいろと遊べるはずであるが、残念ながら「本屋」も「食堂」も導入しない。日本語を本格的に学ぶのは次回来日した時になるだろうから、今回は楽しく学ぶことがメインで、学習者が運用できる日本語がほんのちょっとできれば良い、よいといったスタンス。今回はパクさんの「エスカレーター、エスカレーター・・・」が気に入ったようである。あと2回しかないが、パクさんの「ぶたにく?」まで到達したいものである。

我去韩国料理店吃了晚饭。”Chidimi”在日本新泻市中央区-8

こんにちは。わたしは にほんじんです。49さいの おとこの ひとです。にいがたに すんでいます。わたしは にほんごの せんせいに なりたいです。いま にほんごを ボランティアで おしえています。

きょう かんこくりょうりの 「ちぢみ」で ばんごはんを たべました。ほんちょうの イトーヨーカドーまるだいの ちかくです。 下の すうじを Google Mapsに にゅうりょく して ください。ばしょが わかります。

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しゃしんの みぎがわに International Barcodeの おみせが みえます。くろいかべに GUINNESSとか、Heinekenとか、KIRINとか、かいてあります。 そこから すこしうしろに、 黄色く ひかって いるところが あります。それが「ちぢみ」です。

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まず 日本酒 いちごう(=180ml)です。テレビは 韓流ドラマを やっていました。おんなの ひとは 「すっかり ”かこの おんな” ね」と いって います。 いみしん(意味深)ですね。

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おさけの おともです。おとうしは 小さい いわしと シシトウ です。

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プルコギ いちにんまえ です。おかずも たくさん つけて くれました。

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プルコギの アップです。おみせの ひとが ごまを かけて くれました。おにくが とても おいしかった です。

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ぜんぶ たべました。おさけの にはいめは レモンサワー でした。

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わたしの むりょうの にほんごきょうしつは 3がつで おわりました。せんでんティッシュは たくさん あまりました。だから、「ちぢみ」さんの せんでんティッシュを つくって、きょう おみせの ひとに あげました。みなさん、「ちぢみ」へ いって、かんこくりょうりを たくさん たべて ください。

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一人前のプルコギがあるなんて、知りませんでした。もっと早く知っていれば良かったのに・・・。パンチャンもたくさんつけてくれて、ありがとうございます。