Online Teaching for Class 1836 (Composition) on Mar.24, 2020

Date: March 24th on Tuesday, 2020 from 15:30 to 17:00 (16:30 – 18:00 in JST)

Course: Japanese Basic Composition 2

Used app: Streaming on DingTalk, Presentation by Powerpoint with 74 slides

Numbers of Students: 28

24 students stayed whole of the class which lasted 90 minutes. Four students indicate their late sign in and/or early leave (57, 65, 77, 78 minutes, respectively).

Responses to my requests like Quiz answers onto BBS:

Attendance check: 23.

Q1: Whether or not they used MS-Mincho: 17

Q2: Definitions of the word categories “Nouns”, “Verbs”, and “Adjectives” : 20

Q3: Questions about Tense consistency in Japanese : 14 (they are all wrong answers)

Attendance Check at the End: 27

Teaching:

Feedback of proofreading and corrections

Tense-Aspect of verb predicate sentences of Japanese

Homework:

Rewriting a Composition about how the student was spending this winter break within 300 characters.

Issues and Problems:

 

Online Teaching for Class 1837 (Composition) on Mar.20, 2020

Date: March 20th on Friday, 2020 from 8:00 to 9:30 (9:00 – 10:30 in JST)

Course: Japanese Basic Composition 2

Used app: Streaming on DingTalk, Presentation by Powerpoint (74 slides)

Numbers of Students: Class 1837 has 28 students

24 at the beginning,  22 at the end. 28 is total. One student was completely absent from the class.Therefore 27 students participated the class. 22 students stayed for whole 90minutes, 5 students were recorded with their shorter duration; 1min!, 12min, 58min,71min, and 79min.

Responses to the “During-the-Class_Quiz”:

Q1: 18 students responded.

Q2: Correction of short sentences: 8 students suggested their corrections.

Q3: 20 responded.

Q4: A series of 5 questions at the end of class in order to check if a student had been with class through the class. 22 submitted. Some got 3 points. Class 1836 performed better than 1837.

Teaching: (it was the same as 1836 class on Tuesday)

Homework:(it was the same as 1836 class on Tuesday)

Issues and Problems:

It was obvious that PPT slides that I prepared were short for 90 minutes. So I introduced a Japanese painter Mr. Ikuo HIRAYAMA in the middle of the class. I spent more minutes for this introduction of him than in the class 1836.

Online Teaching for Class 1836 (Composition) on Mar.17, 2020

Date: March 17th on Tuesday, 2020 from 15:30 to 17:00 (16:30 – 18:00 in JST)

Course: Japanese Basic Composition 2

Used app: Streaming on DingTalk, Presentation by Powerpoint (74 slides)

Numbers of Students: 28

One student stayed 41 minutes but he left the online class. Other 27 students had been stayed whole through 90 minutes.

Responses to the “During-the-Class_Quiz”:

Q1: Of 28, 25 answered, 3 were silent.

Q2: Correction of sentences written by one particular student. Only 13 suggested his/her correction.

Q3: This was to ask types of  conjunctive particles. 23 students answered and all correct.

Q4: A series of 5 questions at the end of class in order to check if a student had been with class through the class. 26 submitted. Some got 4 points, some 5.

Teaching:

How can a composition class be done online? Actually my concern is just how to kill the time during an online composition class. Writing takes time. So if I made students write compositions in class, it would  be so easy to spend 90 minutes. But a big question arises; Isn’t it the same as homework? Is there any benefits to do it online?

So I had to think of how I teach during 90 minutes composition class. What I did was to show everybody how I correct one student’s composition. So the first half of time and slides were used for this activity. Corrections were a lot;

Verb Te-form, Inconsistency between a subject and a predicate, error on choice of conjunctive particles, speech style with spouse, Particles’ -wa/-ga problem, correlation between some type of adverb and sentence ending, better use of -teiru/tekuru, and so on.

In the last half of the time, I used the textbook which I don’t like much. Using it, I taught choices ko-so-a words and tense-aspect issue.

Homework:

Writing a Composition about how the student was spending this winter break within 300 characters. And the Word file must be sent by email to the teacher.

Issues and Problems:

It was obvious that PPT slides that I prepared were short for 90 minutes. So I introduced a Japanese painter Mr. Ikuo HIRAYAMA in the middle of the class.

日語基礎写作1:第17週目のペア発表(改)

二年生のみなさんへ。作文の授業では第17週にペア発表を行います。

1836組は 12月20日(金)

1837組は 12月19日(木)

この投稿にあることをよく読んで、準備しなさい。

発表内容: 私の好きな日本のホップカルチャー

日本のポップカルチャーについて、好きなものをペアで口頭発表する。日本関連であれば、いろいろな分野の話題を取り上げて良い。例えばスケートなど。日本に関係ない話題は発表してはならない。

原稿: 必ずスピーチ原稿を作成すること。提出はしなくて良い。書き方も指定しない。1人あたり2分以内、ペアで4分間で発表できる文量にすること。

方法:ひとつのペアが4分間の口頭発表をする。パワーポイントは使用しない。ペアのチームワークを評価するので、二人が ばらばらな発表をしてはならない。人々の前で発表するときは、人々の方を向いて発表するのが原則である。それが難しいときは発表のスクリーンを見ながら発表するが、今回は口頭発表である。人前での発表に慣れていない学生は、今回は原稿を見ながらの発表をしてもよい。発表の時に原稿を棒読みすることは本来はダメであるが、今回はスピーチ原稿で作文した内容が 聞いている人に伝わることを重視する。

発表時間管理:3分30秒が経過したときに「あと30秒」と知らせるので、4分以内に発表を終わることができるようにしなさい。4分を超えて発表を続けることはできない。

評価:クラスの全員で発表を評価する。無記名の評価シートに記入する。評価項目は次の二項目である。評価シートは返却しない。自分のペアの欄も自己評価として記入すること。

項目1:興味深い

・とても 興味深かった:5点

・興味深かった:4点

・普通:3点

・あまり 興味がわかない:2点

・ぜんぜん 興味がわかない:1点

項目2:チームワーク(連携)

・とても良かった:5点

・良かった:4点

・普通:3点

・あまり 良くなかった:2点

・ぜんぜん良くなかった:1点

以上。みんなが楽しい時間を過ごせるように、発表内容を準備しなさい。

宿題:日語基礎写作1:第15週目

2年生の作文の宿題です。

1836組には 12月6日(金)に出題します。

1837組には 12月5日(木)に出題します。

課題: 要約文を書く。授業中に配布した資料の「生命の値段」30頁から32頁までの内容を短く要約して書きなさい。

文体:「だ・である体」で文体統一すること。「です・ます」体を使ってはならない。

用紙: 学内超市の文具店の原稿用紙。

書き方:横書き。一行目から本文を書きなさい。題名は書かないこと。氏名は 枠外や下の余った行に書く。必ず1枚以内で書きなさい。2枚目を使ってはならない。

提出: 来週の 授業開始時。遅れての提出は一切認めない。

注意: 

・簡体字を4文字以上使ったら、減点する。

・体言止めは使用しない。

・タ形で読点「、」を打ち、文を続ける書き方をした場合は減点する。

・教科書の2から4ページの原稿用紙の使い方を確認すること。

・6、7ページの内容は書かなくてよい。

・自分自身の意見文や感想文ではない。筆者の書きたかったことを短くまとめて、文章を書くこと。

・1ページ以内に書くため、必ず「だ・である体」を使うこと。「です・ます」体を使ってはならない。

・難しい場合は、次の手順で書くのが良い。

1.最初にキーワードを抜き出す。

2.キーワードを使って、筆者の意見を箇条書きする。

3.段落構成を考える。一段落に一つの内容を書く。

<以上>

宿題:日語基礎写作1:第13週目

2年生の作文の宿題です。

1836組には 11月22日(金)に出題します。

1837組には 11月21日(木)に出題します。

課題: 「学習塾に賛成する」または「学習塾に反対する」意見文を書く。下に記載する「構成」をよく読んで書きなさい。

文体: 「だ・である体」で書く。「だ・である体」で文体統一すること。「です・ます体」を使ってはならない。

用紙: 学内超市の文具店の原稿用紙。

書き方:横書き。1枚程度、2枚以内。

提出: 来週の 授業開始時。遅れての提出は一切認めない。

注意: 意見文であるから、自分の意見を書くこと。自問したり、読者へ呼びかけたりしない。

・簡体字を4文字以上使ったら、減点する。

・体言止めは使用しない。

・タ形で読点「、」を打ち、文を続ける書き方をした場合は減点する。

・教科書の2から4ページの原稿用紙の使い方を今一度確認すること。

構成:

・今回だけであるが、題名は書かない。1行目から本文を書きはじめる。

・氏名は枠の外の余白に書くか、下の余った行に書く。

・以下を自分の作文に必ず使うこと。

(1)学習塾に反対の人

1)最初の書き出し

私は学習塾に反対である。

2)理由を述べる。

なぜなら、~~~からだ。

3)自分と異なる意見に反論する。

たしかに、~という意見もある。

しかし、~だと思う。

4)結論をもう一度書く。

だから、私は学習塾に反対である。自分の子供は学習塾にあまり行かせないつもりである。

 

(2)学習塾に賛成の人

1)最初の書き出し

私は学習塾に賛成である。

2)理由を述べる。

なぜなら、~~~からだ。

3)自分と異なる意見に反論する。

たしかに、~という意見もある。

しかし、~だと思う。

4)結論をもう一度書く。

だから、私は学習塾に賛成である。自分の子供も学習塾に行かせるつもりである。

<以上>

宿題:日語基礎写作1:第12週目

2年生の作文の宿題です。

1836組には 11月15日(金)に出題します。

1837組には 11月14日(木)に出題します。

課題: 志望会社へのアピールとして、以下の2点を書く。

(1)その会社を選んだ理由

(2)自分の能力がどのように会社に役立つか。

文体: 「です・ます体」で書く。「です・ます体」で文体統一すること。

用紙: 学内超市の文具店の原稿用紙。

書き方:横書き。1枚程度、2枚以内。

提出: 来週の 授業開始時。遅れての提出は一切認めない。

注意:・簡体字を4文字以上使ったら、減点する。

・体言止めは使用しない。

・タ形で読点「、」を打ち、文を続ける書き方をした場合は減点する。

・教科書の2から4ページの原稿用紙の使い方を今一度確認すること。

今回の宿題の意図:

上記の(1)と(2)は、会社の面接試験で必ず聞かれることである。本当の就職のとき、これらの質問を聞かれて あわてないように、今から心の準備をする。

宿題:日語基礎写作1:第11週目

2年生の作文の宿題です。

1836組には 11月 8日(金)に出題します。

1837組には 11月 7日(木)に出題します。

課題: 教科書82ページにある「跳早族」に対する意見文を書く。

文体: 「だ・である」体で書く。「だ・である」体で文体統一すること。

用紙: 学内超市の文具店の原稿用紙。

書き方:横書き。1枚程度、2枚以内。

提出: 来週の 授業開始時。遅れての提出は一切認めない。

注意:・簡体字を4文字以上使ったら、減点する。

・体言止めは使用しない。

・タ形で読点「、」を打ち、文を続ける書き方をした場合は減点する。

・教科書の85ページにある段落構成の例①~④に従うこと。

今回の宿題の意図: 意見文を書く。

あなたの書いた意見文を誰かが読む。読んだ人があなたの意見に賛成するとは限らない。しかし、すくなくとも、あなたの書いた意見の内容や根拠を読んだ人が理解できなければならない。

「私の意見は正しい。なぜなら、私の意見は正しいからだ。」・・このような同語反復の堂々巡りにならないように、しっかりと自分の意見とその根拠を書きなさい。

構成は 教科書の85ページにある段落構成の例①~④に従いなさい。③の役割も重要である。他の人の意見、特に自分と異なる意見をよく検討し、その弱点を指摘しなさい。それによってあなたの意見の妥当性を補強することができる。

--- 以上 ---

宿題:日語基礎写作1:第10週目

2年生の作文の宿題です。

1836組には 11月 1日(金)に出題します。

1837組には 10月31日(木)に出題します。

---  宿題1(作文)の指示 ---

課題: 詩の感想文、鑑賞文

※1837組の授業で、言うのを忘れました。教科書の二つの鑑賞文は、情景やストーリーを創作しています。詩を読んで、感想文を書くのは難しいことです。皆さんも難しいと感じたら、ストーリーや情景を自分で考えて作文してください。

文体: 「だ・である体」で書くか、「です・ます」体で書くかは 自分で決めること。決めた文体で文体統一する。

用紙: 学内超市の文具店の原稿用紙。

書き方:横書き。文量は1枚程度。最大2枚まで

提出: 来週の 授業開始時。遅れての提出は一切認めない。

注意:・簡体字を4文字以上使ったら、減点する。

・引用部分を除き、体言止めは使用しない。

・タ形で読点「、」を打ち、文を続ける書き方をしたら減点する。

liangzhiriyu.comに この内容を掲示する。詩は授業中に配布したハンドアウトのみであるので、なくさないこと。

---  宿題2(第12週の宿題の準備)の指示 ---

課題: 仕事内容に興味のある日本の会社をさがす。

用紙: 宿題1の原稿用紙の余白等に以下を書く。

①会社名、②ホームページのURL

提出: 来週の 授業開始時に宿題1の作文と共に提出すること。

注意: 本当の就職ではない。

① 中国語版のホームページがある日本の会社を調べる。

② 興味のある1社を決める。

③ 会社のホームページのURLを記録する。就活サイトでの 紹介ページではなく、その会社の本当のホームページアドレスとする。

④ 多種多様な仕事をしている大会社は除く。

--- 以上 ---