商務礼儀実訓の授業記録:第6週

The following is a log of my teaching in Japanese language class in a university

教科書:外語教学与研究出版社「日本商務礼儀教程」2017.6
この教科書は日本公益社団法人 全国経理教育協会主催 社会人マナー検定試験指定教材をこちらの国の中で教科書として出版したもののようである。

第6週1回目
A組:10月5日(月)15:25~16:45(日本時間16:25~17:45)
B組:10月8日(木)9:50~11:10(日本時間10:50~12:10)

授業内容:第3編 ビジネスマナー 第1章 職場のマナー
<1> 用語クイズ(指名)
<2> 前回の復習クイズ(指名)
<3> 第3章 ビジネス文書の活用(残り)
<4> 第3編 第1章 職場のマナー
  01 出勤時の心構え
  02 就業中の心構え
  03 終業時の心構え
  04 休憩の取り方と過ごし方
  05 休暇の取り方
<5> 次回予告等

以下に、第6週1回目の授業中に出題したクイズを示す。

解答
1問目:B:Aはメールの件名の付け方について誤っている。件名は内容が分かるようにするべきである。件名が「こんにちは」のようなメールは最悪スパムメールだと思われてしまう。Cは返信時に受け取った文面を消すかどうかである。議論の経緯を残す目的で消さない方が良い。もちろん、あまりに長くなれば古い部分は消しても良いであろう。Dはメールの下部に置かれる署名についてである。受け取った人が連絡時に参照できるよう、社名、部署名、自分の名前の読み仮名、住所、電話番号など、必要な情報を署名に書き込んでおいた方がよい。
2問目:C:ソトの人に話していて、ウチの人のことを言及する場合、尊敬語を使わない。家庭内では母親に敬意をはらうが、ソトの人と会話しているときは「母」と呼ばなければならない。学習者がよく間違えるところである。
3問目:D:ダラダラ残業をしてはならない。終業時に周りの同僚に気を配ることは大切であるが、自分に緊急の仕事がなければ、帰宅するべきである。残業は個人の生活リズムに悪影響を及ぼす。
4問目:B:退社時には、机の上をきれいにしておくこと。

以上の解答解説は筆者の独断と偏見によるので、上記を利用した場合の結果について、一切の責任は負いません。


第6週2回目
A組:10月6日(火)7:55~9:15(日本時間8:55~10:15)
B組:(第7週1回目)10月13日(火)15:25~16:45

授業内容:第3編 ビジネスマナー 第2章 接遇マナー
<1> 用語クイズ(指名)
<2> 前回の復習クイズ(指名)
<3> 本日の内容
  01 接遇の目的と心得
  02 応対の手順
<5> 次回予告等

以下に、第6週2回目の授業中に出題したクイズを示す。

解答
1問目:A:お客様を迎えた時のもてなし方を学習するので、契約書や仕様書への記載など契約行為については取り扱わない。
2問目:C:せっかくいただいた注意・忠告を即座に否定してはいけない。自分が間違った方向へ行かないために活用できる情報かもしれない。少し腹が立ってもこらえて、相手が言ってくれた意図や理由を考えるべきである。
3問目:A:お客様が座る上座は入口から遠い方である。
4問目:B:基本的に、案内者はお客様よりも少し前を歩く。階段を下るときは、お客様よりも下方に位置するために、先行して歩くことがある。

以上の解答解説は筆者の独断と偏見によるので、上記を利用した場合の結果について、一切の責任は負いません。

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