今週のお昼ご飯 w03

訪問者ゼロの寂しいブログ。本年第3週目のお昼ご飯。

p00336

学外にあるハラルフードの食堂がけっこう気に入った。前回はご飯の上にピーマンがのったのを食べたが、今度は炒めた麺に具材がのっているのを食べた。

 

p00337

麺リフト。

 

p00338

そのハラルフードの食堂で、今度は牛肉水餃子を食べてみた。女性の店員に、店の中に貼ってあるメニューの写真を指さして、これをくれと頼んだ。

 

p00339

タレに浸けて。

 

p00340

一口喰った後の断面。近距離の撮影が得意なはずのオリンパスカメラだが、大事な所にピントが合っていない。勘定のとき、注文した女性と違って、男性が出て来た。私は食べたものが「水餃子」であると告げた。男性が12元と言ったので、12元払って店を出た。しかし考えてみると、学食の水餃子は普通の中身のものと、牛肉水餃子では値段がかなり違う。もちろん後者が高い。こちらは肉がとても高いのだ。牛肉水餃子を喰っていながら、支払いの時、安い「水餃子」を喰ったことにして、お金を正しく払っていないのであれば、申し訳ない気がした。しばらく歩いた後、やっぱり気になって店に戻り、「牛肉水餃子」が12元なのかと尋ねた。そしたら12元で良かったそうである。私としては、低く払っていれば申し訳ないと思ったのだが、お店の人には理解されないだろう。高く払ったんだったら返せ、みたいなずうずうしい人間に思われたにちがいない。

 

p00341

日本に戻って最初のお昼は、イタリアンにしたいと思っていた。そのため、トマトソースがベースのパスタを食べた。かなりおいしかった。

 

p00343

帰国後2日目のお昼ご飯は、長岡駅の改札内、待合室の隣のそば屋にて。かき揚げそばに生卵をトッピング。実はお昼に良いところがないかと思って、いったん改札を出て、駅前とか駅ビルとか、レストランを探したけれど、いまいち食べたい気持ちになるお店がなかった。そういうときは、たいてい、この駅そばを食べることになる。

今週のお昼ご飯 w02

いい加減しつこい職員食堂のいつものお昼の写真。しかし、今週でいったん終わりなのだから、記念にUPしておこう。

p00324

大根の細切りを赤く染めたものは、合成着色料でないことを望む。トマトと卵は、定番中の定番。白菜のスープは、ザウアークラウトの白菜版みたいなもので、少し酢が効いている。

 

p00325

巨大肉団子は1個がとても大きいので、切ってトレイに盛った。内部はまだ赤みを帯びているので、もしかすると、火が通っていないかも知れない。生肉の食中毒で激烈な症状になるといけないので、少し残した。火が通っていて、それでも赤みを帯びた色なら、硝酸銀か何かの発色剤を使っているのだろう。巨大肉団子の手前は コリアンダーと細切り豚肉の和え物。私はコリアンダーをこよなく愛する。新潟にいたときはもちろん自分の畑で作っていた。

 

p00326

エビ。例に漏れず高温の油で揚げてあるので、殻ごとバリバリ食べた。頭の中心の角が尖っていて、少し硬い。これはそのまま飲み込んだら危険だろう。

 

p00327

これは大学の外のハラルフードの食堂で食べたもの。赤と緑のピーマンの彩りが美しい。学生はよく、学生食堂のご飯を持ち帰りにして、ビニール袋にご飯やおかずを入れてもらう。そうすると、ぐちゃぐちゃに混ざってしまい、透明ビニール袋だからその混合物が見えたりする。料理はただ食べるものではない。単に食欲を満たすものではなく、見た目も美しいものでなければならない。なんて、偉そうに言える柄ではないが。

今週のお昼ご飯 w01

p00317

いつもとちょっと違うのは、プラスチックの食器兼トレイじゃなくて、金属製の食器であること。週末のお昼は教員用食堂ではなくて、学生食堂で食べている。こちらは人気のお店で、いつも学生が並んでいる。言葉のできない私はいつも近づけないが、今回は空いていたので、初めてこのお店で食べてみた。量は申し分ないが、ご飯が黄色かった。

 

p00318

こちらも学生食堂のお昼。上の写真のお店に比べて高かった。鶏肉のせいかもしれない。

 

p00319

鶏肉アップ。大型の足を3分割。スパイスの利かせ方がとても良いのだが、多量の塩分と脂が健康には良くないだろう。

 

p00320

たまにはあっさり軽く、これだけのお昼もアリかと。しかし油で炒めてあるので、結局油地獄からは逃れられない。

 

p00321

平日、いつもの教員食堂にて。

 

p322

レバーの湯通しがちょっとナマナマしいが。

 

p00323

トマト、キャベツ、じゃがいもとモヤシのスープ。塩分を敬遠して汁はなるべく入れない。具沢山が嬉しい。

今週は期末試験の週だった。自分の担当する作文の授業の監督をした。特にカンニング行為も見つからず、無事終了。採点が大変だが、週末に終わらせれば、週明けには今学期の仕事は終了だ。

今週のお昼ご飯 w52

同じような写真を何枚もアップすることに何の意味があるのだと言われれば、うん、確かに意味はないかもしれない。しかし、ただでさえ誰も訪れないこのブログ、ポストをアップしなければ、ますます誰も来なくなる。食堂は来週で終わるだろうから、この似たような写真は今週か来週でいったん終わるだろう。

i309

麻婆豆腐をちょっとばかり。日本の麻婆豆腐を食べ慣れている人は、こちらのものが嫌いだそうだ。しかし、それはこちらの味付けに慣れていないからだろう。いったんこの美味しさが分かってしまうと、調味料の効かせ方など、むしろこちらの方がおいしく感じる。

 

i310

溶き卵とトマトの細切りのスープ。日本の銭湯や温泉の入口に掛かっている「のれん」に書いてある男湯、女湯の文字は、こちらの人には男スープ、女スープと読めてしまうのだそうだ。本当か?

 

i311

豚肉の脂身はちょっとだけ。美味しい物が健康に良いかと言えば、それはむしろ違うのだ。トマトと卵は旨い。しかし塩をたくさん使っているのだろうな、と感じる。

 

i312

血液検査では中性脂肪やコレステロールが高いので、卵はなるべく食べないようにしているが、野菜だけ食べていれば良いというものでなく、動物性のものでないと補給できない栄養素もあると、どこかで聞いた。こちらのメニューはとにかく油まみれのものが多く、特に肉魚のたぐいは油の中に浮いている。そういうものを敬遠すると、残る動物性の食べ物は卵ということになる。その点、レバーの湯通しは脂っ気がなくて、とても助かる。

 

i313

スープは塩分摂取につながるので、なるべく汁は入れない。具を多くする。

 

i314

同じ写真ばかりでは変わりばえがしない。これは今週のお昼と言うよりは、先週末のお昼。週末に教員食堂はやっていないので、学生食堂で何か食べようとした。そうしたら、私の生徒の1人が旨そうなものをトレイに載せて運んでいたので、同じものを注文してくれ、と頼んだ。こちらでは冬至の日に水餃子を食べる習慣があるらしい。いつもはゆでて、湯切りした水餃子を食べているが、こんなふうにスープに浸かっている水餃子は初めてだった。

 

i315

断面はこんな具合。中身は多いほど良いのだが、、、それから中身のお肉に小麦粉等を混ぜて膨らませているものはダメ。この中身は質的には合格、量的にはちょっと不満というところか。

最終週も授業をしたが、学生に聞いて見ると、他の先生は誰も授業をせず、今週授業があるのは私の授業だけだとのことだった。私に言わせればもったいないなあと思う。学生には教えたいこと、伝えたいことがたくさんある。時間を無駄にしたくない。それに私は学生に会えるのが楽しい。

今週のお昼ご飯

変わりばえのしないお昼ご飯だが、私が生きている証拠でもある。・・・大げさか。

I304

何もかも油まみれだから、トウモロコシとサツマイモは貴重だ。

 

I305

コップの中の白い液体は豆乳。「豆乳をコップに投入。」

 

i306

時々レバーが出てくる。油で調理していないのが非常に嬉しい。

 

I307

トマトのスープが好きだ。

 

I308

今学期も山場を越えた。あと1週間頑張って、期末試験をして、採点して、終わる予定。学生は休みに入れば、このブログは見ないだろう。もともと、一日に1人見に来るか来ないかという、非常に見る人の少ないブログだから、頑張って投稿するより、ゆっくり休息することにしたい。この学期にため込んだ疲労から回復することを優先すべきだろう。

今週のお昼ご飯

i297

スープは油のスープだった。胃に大変な負担がかかり、夕食は食べられなくなった。

i298

コップの中の黒い液体はコーラ。水に溶けた砂糖ほどクイックエナジーはないだろうと思って。へとへとなのだ。

i299

紅心大根は新潟にいたとき畑で作っていた。彩りも食味も良い。

i300

サンマは日本近海からごっそり漁獲したものであれば、申し訳ない。

i301

一応お湯のスープだが、油が浮いている。

i302

来週の発表の指示があるからブログを見ておけ、と学生に言ったが、全然見ていないようだ。学生に指示を伝えるためにこのブログを活用するということに関しては、今学期の役目はもう終わりだと思う。来学期はどうするか、いやまて、来学期もこんなことを続けるのか???辛くなって辞めていった日本人の先生は何人もいると思う。今はその気持ちが分かる気がする。