宿題:日語基礎写作1:8回目

2年生の作文の宿題です。

1836組には 10月25日(金)に出題します。

1837組には 10月24日(木)に出題します。

---  宿題1(作文)の指示 ---

課題: 題名が「日本語を学んで」の作文を書く。

文体: 「だ・である」体で文体統一すること。

用紙: 学内超市の文具店の原稿用紙。

書き方:横書き。長くても2枚以内で書くようにすること。授業中に作成したマインドマップ、アウトライン、クラスメートからのコメントを活かして書くこと。

注意点:・簡体字を4つ以上使うと減点する。

・体言止めは禁止。使用したら減点する。

・タ形で読点「、」を打ち、接続すると減点する。

提出: 来週の 授業開始時。遅れての提出は一切認めない。

マインドマップ:提出しなくて良いが、授業中に作成した教科書50ページのマインドマップで、実際に作文に書いた事柄を赤い線でマークしておくこと。

---  宿題2(予習)の指示 ---

・出席番号1から14番の人:
61~62ページの鑑賞文「青春の跡」の漢字を読めるように準備してください。

・出席番号15番以降の人:
62~63頁の鑑賞文「会いたかった」の漢字を読めるように準備してください。

--- 以上 ---

宿題:日語基礎写作1:7回目

2年生の作文の授業では毎週宿題を出していますが、今週はいつもと違います。

1836組の 10月18日(金)の宿題はありません。

1837組の 10月17日(木)の宿題はありません。

どちらのクラスも 次の週の小テストの準備をしてください。下にある(1)から(5)までの内容を参考にしてください。

ーーー 小テストの参考 ーーー

(1)文章を書くときは、まず、読む人が誰か、伝えたいことは何かの二点を決めます。次に、書く内容を調べて、集めます。そして、文章の構成を考えて、下書きをします。下書きをしたら、自分で読んで文章を直す推敲の作業をします。最後に清書をして、文章が完成します。

(2)ある人が 文章を書きます。そして、他の人が その文章を読みます。この場合、書くことと、読むことには同時性が ありません。ですから、書く人は 読む人の 反応を予測しながら 書くことが 必要です。

(3)作文の文体には「だ・である体」と「です・ます体」があります。作文を書くときは、どちらかの文体で書きます。違う文体を混ぜて書かないようにします。これを文体の統一といいます。

(4)手紙の構成をおぼえましょう。

(5)手紙には季節のあいさつを書きます。私たちが住む街の季節の様子を書きましょう。

ーーー 以上 ーーー