商務礼儀実訓の授業記録:第5週

The following is a log of my teaching in Japanese language class in a university

教科書:外語教学与研究出版社「日本商務礼儀教程」2017.6
この教科書は日本公益社団法人 全国経理教育協会主催 社会人マナー検定試験指定教材をこちらの国の中で教科書として出版したもののようである。

第5週1回目
A組:9月28日(月)15:25~16:45(日本時間16:25~17:45)
B組:9月29日(火)15:25~16:45(日本時間16:25~17:45)

授業内容:第2編 第2章 社会人としての言葉遣い(続き)
<1> 用語クイズ(指名)
<2> 前回の復習クイズ(指名)
<3> 本日の内容:社会人としての言葉遣い
  03 接遇用語
  04 間違いやすい敬語
  05 応対用語
<4> 次回予告等
敬語の使用について、ウチ・ソトの関係を説明した。

以下に、第5週1回目の授業中に出題したクイズを示す。

解答
1問目:C:「弊社の係のかた」ではなく、「弊社の係の者」とすべきである。なお漢字書き「方」にしないで、ひらがな「かた」としたのは、「方(ほう)」と読めば、それほどおかしくないためである。
2問目:D:3つとも、いわゆる八大用語を使っている。
3問目:D:このような考え方もあり得ると思う。しかし、教師が授業中に説明したのは、クッション言葉を使って、相手への言葉をやわらげるのがよいということである。

以上の解答解説は筆者の独断と偏見によるので、上記を利用した場合の結果について、一切の責任は負いません。


第5週2回目
A組:9月29日(火)7:55~9:15(日本時間8:55~10:15)
B組:(第6週1回目)10月6日(火)15:25~16:45

授業内容:第2編コミュニケーション 第2章 社会人としての言葉遣い(続き)
<1> 用語クイズ(指名)
<2> 前回の復習クイズ(指名)
<3> 本日の内容:
  07 場面別のポイント
<4> 次回予告等

以下に、第5週2回目の授業中に出題したクイズを示す。

解答
1問目:D:自分の意見をしっかり伝えることは重要だが、相手の提案や意見を受け入れるか入れないかはまた別の話である。自分の意見ばかり押しつけて他者の意見に耳を貸さないと、方向修正できずに破滅へ向かう可能性もある。
2問目:C:Aが稟議書、Bが(業務)報告書、Dが契約書である。
3問目:B:役職名「部長」に「様」をつけているので間違いである。なお、ここにある社名はでたらめにつけたものであり、実在の名称とは関係ありません。
4問目:B:これが一番危ない。たとえ信頼できる人であっても、口約束は証拠が残らない。「言った」「言わない」の争いが発生したら、目も当てられない状況になる。これを避けるために文書作成をするのである。

以上の解答解説は筆者の独断と偏見によるので、上記を利用した場合の結果について、一切の責任は負いません。

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