商務礼儀実訓の授業記録:第1週

The following is a log of my teaching in Japanese language class in a university

教科書:外語教学与研究出版社「日本商務礼儀教程」2017.6
この教科書は日本公益社団法人 全国経理教育協会主催 社会人マナー検定試験指定教材をこちらの国の中で教科書として出版したもののようである。
授業はオンラインで実施した。DingTalkのスライドショーで、1名のみマイク参加できる仕様である。

第1週1回目
A組:8月31日(月)15:25~16:45(日本時間16:25~17:45)
B組:9月1日(火)15:25~16:45(日本時間16:25~17:45)

授業内容:第1編 社会常識、第1章 職業観と企業
<1> 教師自己紹介
<2> オンライン授業の説明
<3> 小テスト:10点満点で、主にN2文法を出題
<4> 本日の内容:職業観と企業
  01 社会人としての自覚
  02 企業の組織と仕事
  03 社会の変化
<5> 次回予告等

第1週2回目
A組:9月1日(火)7:55~9:15(日本時間8:55~10:15)
B組:9月3日(火)9:50~11:10(日本時間10:50~12:10)

授業内容:第1編 社会常識、第2章 仕事の進め方
<1> 用語クイズ(2名指名)
<2> 前回の復習クイズ(1名指名)
<3> 本日の内容
 01 仕事と目標
 02 仕事の効率化と改善
 03 リスクマネジメント
<4> 次回予告等
リスクマネジメントの説明時に、リスク評価のコンセプトを紹介した。すなわち、リスクの生起確率とその影響度を掛け合わせて、リスクの大きさを評価する。

以下に、第1週2回目の授業中に出題したクイズを示す。

解答
1問目:B:当事者意識をもって仕事をしてほしいとの願いから、このように出題した。
2問目:A:マトリックス組織は 指揮命令系統が 不明確になりやすい。
3問目:D:仕事を命じられたとき、その期限がいつまでかを知ることが、まず重要な確認事項である。
4問目:C:強制的に乗り越えさせようとすることは事態を悪化させる可能性がある。場合によっては、頑張らせない方が事態を好転させるかもしれない。もっと広範に原因を突き止めて、有効な対策を採るべきである。

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