業務記録:Jan27-Feb2, 2019

<個人的なログです>

■ 個人授業1:2時間:教材「できる日本語 初中級(黄色)」

教案作成に2時間、ただし前回は教案で準備していないことをやったため、前回準備した物も利用した。それも含めれば教案作成は6時間程度。学習者の母語では母音が長母音のため「おばさん」が「おばあさん」になっていたが、だいぶ良くなった。尊敬語用の動詞はほぼおぼえている。今にも起こりそうな「そうだ」と伝聞の「そうだ」の区別ができる。放置の「ておく」と準備の「ておく」の区別ができる。「ておく」と「てある」の使い分けもだいたいできる。完了の「しまう」と残念な結果の「しまう」の区別があることを知っている。熱心な学習者であり、こうなってくると文法の学習は自習できそうなので、発話の流ちょうさも含めた、コミュニカティブな活動を増やしたい感じになってきた。

■ 個人授業2:2時間:教材「Genki I」13章

教案作成に5時間。詳細は省略。

■ 個人授業3:1時間半:教材自作

1回:教案作成に5時間。文字指導はひらがなの書き等。数字を20まで。文型は、AはBです。AはBじゃありません。何歳/お幾つですか。導入語彙があまりに少ないため、文型導入に支障を来す。AのBの「の」がまだ導入できない。

2回:教案・教材作成に6時間。文型および語彙の導入計画を作成したため時間を要した。自宅での語彙導入は期待できなさそうなので、今後はレッスン中に語彙導入をまじめにやる予定。文字指導はカタカナの前半まで達した。発音は、語中の無声軟口蓋破裂音が呼気だけになる現象がみられるが、おおむね良好。「~か、~か。」「も」を導入。こそあの取っ掛かりとしての「これは」も導入。実際の所は、語彙が少ない中で名詞述語文のバリエーションを増やすための苦肉の策としての「これは」の導入と言った方が正しいか。

 

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